hero

THE FUTURE OF TECH IS YOURS TO BUILD

Learn more about opportunities in Alkeon’s VC Portfolio
companies
Jobs

Account Executive, Data Cloud

Own Company

Own Company

Sales & Business Development
Tokyo, Japan
Posted on Jan 30, 2026

Description

Salesforce では、Account Executiveとしてチームに加わる優秀な人材を求めています。収益の増加を促進し、顧客との永続的な関係を育む上で、あなたの役割は極めて重要です。顧客エクスペリエンスに革命をもたらすという当社の取り組みは、当社のすべての活動の中心です。当社の主力イノベーションである Salesforce Data Cloud は、リアルタイム データの力を利用して Customer 360 を構築し、顧客との真にパーソナライズされたコミュニケーションによるロイヤリティを高めるエンゲージメントをあらゆる顧客接点で実現することを可能にします。

Specialist AEとは?

Salesforceの代表的な営業ポジションであるAccount Executiveは、アカウント攻略という視点で数字を最大化させるための営業スキルを学べる一方、製品のSpecialist AEでは担当するセグメントのビジネスをどうしたら成長させられるかという視点が求められるため、目の前の商談をCloseするための営業スキルを磨くことはもちろん、Generalistとしての視点でビジネスを進めていく経験ができます。Salesforceという大きな会社の中でこのような経験ができることは、これまでの営業職とは違った形で皆さんのキャリアアップに大きく貢献できるポジションとなっています。

Data Cloud AEの魅力とは?

Data Cloudはプロダクトライフサイクルにおいては今がまさに導入期のため、1つの製品で市場の導入期の立ち上げフェーズから、成長期、成熟期に向けて一貫した経験ができるという点では非常に魅力的なポジションになっております。また、成功の型が決まってないからこそ、ご自身のアイデアやプランを形にもしやすいという点でも魅力的かと思います。会社としての注目度も高く製品開発やMarketingへの投資も積極的に行われているため、もちろん責任重大なポジションではありますが、ここでの成功はみなさんのキャリア史にとって代えがたい経験となるはずです。

Responsibilities:

Specialist AEも営業職であるためメインミッションはACVの獲得になりますが、担当セグメントの成長も同時に担っている点では商談対応以外にも様々な業務に関わっていくことになります。以下ではSpecialist AEの代表的な業務について紹介します。

  • Data Cloudの商談支援(シーンによっては商談自体をリードすることもあります)

  • AE向けEnablementの企画および実行

  • PipeGen、Progression目的のイベント企画および実行

  • SWTTやプライベートセミナーでの登壇

  • セリングに必要な事例やナレッジ、コンテンツなどのAsset作成および整備

  • 担当セグメントのACV、Pipeline、PipeGenなどの数字把握および分析、課題解決のためのプランニングおよび実行

  • 担当セグメントの3rd Line、2md Line、1st Lineとのコミュニケーションおよび方針策定

Requirements:

CRMをより良くするための外部データ活用、また、AIに良質なアウトプットをさせるためのデータ活用というニーズは今後ますます増加することが予想されますが、導入期における現在のフェーズでは担当セグメントのあらゆるリソース (人・モノ・カネ・情報) をフル活用し、イノベーター、アーリーアダプターの開拓、リファレンスカスタマーの開拓などを能動的にアクションしていく必要があります。したがって本ポジションにおける求める人物像は以下となります。

(必須スキル・経験)

  • B2B/B2C向けのSaaSやクラウド領域における営業経験があること

  • お客様にとってNice to Haveな製品を販売するために必要なプロセスを理解し説明できること(カタログセリングではなくソリューションセリングのプロセスを理解し説明できること)

  • 分解思考で問題や課題に取り組み優先順位をつけて行動できること

  • 目的達成のためにスタンスや行動を柔軟に変化していけること

  • 担当セグメントのOwnerとして中長期のGrowth視点でリーダーシップを発揮できること

(大歓迎のスキル・経験)

  • CDP、DWH、Data Lakeの販売経験

  • プロダクトライフサイクルの導入期〜成熟期までを一貫して経験したことがある